旅してみた~い何処か遠くへいき~た~い~♪
先日電車に乗れたのを機に
テリトリーをもう少し広げてみたくなってきました。
もし「遠くに行く不安」があるのなら
「遠くも自分のテリトリーにしちゃえば大丈夫かも」
という単純な発想だと思います^^;
で、今まで苦手な場所を克服したい衝動に駆られ
今日は午前中の空いた時間に隣接するY街へ少しドライヴ。
「道が割りと空いている」というのがポイントですが・・
今まで苦手だった「大き目の橋」や「山道」や「トンネル」もOK!
気持ちのいい風景の中で自分が気分良くいられるってほんとに幸せです。
まだ朝、な空気の中を観光気分でyakoとドライヴ。
野菜の宝庫『道の駅』に立ち寄ったり、初めてみたデカイ海産物屋をチェック。
大きな道を来たけれど、だんだん道が細くなりディープな場所へ。
子供が横に乗っていてラジオを聴きながら進む田舎道。
誰か泊まるのかな?っていう古くて小さな旅館や昔の丸くて赤いポスト。
コケや草が生えちゃってるちっちゃな橋。‘東京まで120キロ’という標識。
なんかこういうさびれた風景の中に佇む自分って
気づけば若い頃からのひとつの夢でした。
商店街にかかる演歌・銭湯の湯煙・・お肉屋さんで揚げたてのコロッケ買って・・
みたいなレトロなムード。
どこか淋しいってのがイイネッ。
(そういや横山剣さんじゃないが、
最近yakoは楽しいときやたら「イイネ~・・」がお気に入り。
1才2カ月で人生を悟ったかのようなしぶい声で呟きます。)
淋しい風景の中って‘家族という単位’がより温かい、っていうか
さりげなく人間同士があったかいカンジがします。
好きなつげ義春の漫画のような風情。
片矢、生まれた町に帰ってみたい自分もいるのですが
求めているのはやはり横須賀の都会の部分でなく、
浜辺の潮臭いコンブとかお母さんとおつかいにいったアーケード街といった
ノスタルジーの部分。
先日夕暮れ時に『空はつながっているんだね』と
メールをくれた幼なじみのYちゃん。
そうだね。いつでも行けて、いまはココニイル。それだけ。
空はつながっているんだよね。